CONFLEXとGaussianの連携
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CONFLEXフレキシブルな分子の配座空間を探索し、化学的に重要な配座異性体の最適化構造をもれなく見つけだします。これら配座異性体それぞれのエネルギー・双極子モーメント・NMR情報・励起エネルギーなどを、Gaussianを用いて高精度で求める事が可能です。

最新版のGaussViewには、CONFLEXの配座ファイル(SDファイル)を読み込む機能が導入されており、各配座をGaussianの入力とすることができます。

また、CONFLEXのGUIであるBARISTAにもGaussianに対してジョブを投入する機能があり、こちらも利用可能です。

詳しくは、スライドをご覧ください。

CONFLEX今後の開発予定
  1. ユーザー用パラメーター再定義
  2. 分子フラグメントの最適化
  3. 水素原子位置のみの最適化
  4. 自由エネルギーの低波数補正
  5. ユーザーパラメーター再定義
  6. タンパク活性サイト内配座探索
  7. 簡易ホモロジーモデリング
  8. 液滴モデルによるMD法
動作環境
OS:  Windows XP
Redhat Linux 8 以上
Mac OS X 10.4 以上
プロセッサー:1.0GHz以上
ディスク:40GB
メモリ:256MB以上
参考資料
CONFLEX カタログ (PDF)
CONFLEX&Gaussian連携(PDF)
CONFLEX チュートリアル(PDF)
文献
コンピュータプログラム
 
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