製品&サービス GaussView 6

GaussViewは、Gaussianの全機能を使用できるグラフィカル・ユーザー・インタフェースです。 GaussViewを使用することにより、簡単にGaussianを使うことができます。

GaussViewでは、以下の機能が強化されています。

GaussViewの使い方は、チュートリアルをご覧ください。

分子構造の分析

  • マルチビューモードで、表示のレイアウトを設定可能

  • 原子のハイライト表示の持続

分子の構築・修正

  • PDBファイルを読み込む際、水分子を含めるか削除するか選択可能
  • PDBファイルを読み込む際、標準的な残基の結合の指示
  • Mol2ファイルを読み込む際、ローンペア電子を含めるか変換するか選択可能

  • 選択した複数の原子の重心に原子やフラグメントを配置するCentroid機能の追加

  • 原子のグループの名称を、新しく追加された領域選択機能を利用して設定可能
  • グループを、表示およびGaussianの入力ファイルに利用

  • 非標準の同位体の指定

 

ジョブの設定機能

  • ONIOMのレイヤーをPDBファイルの2次構造で指定可能
  • 複雑な選択基準を用いてONIOMのレイヤーを指定可能
  • フラグメントのGuess(Guess=Fragment)やcounterpoise計算用のフラグメントの設定
  • フラグメント単位で、電荷とスピン多重度が指定可能

  • 分子の記述にPDBデータを含めることが可能
  • 振動計算のために基準振動モードを選択可能
  • NMRのスピンースピンカップリングの原子の指定

計算の実行

  • マルチCPUとクラスター/ネットワークの並列ジョブの設定
  • フラグメント単位で電荷とスピン多重度が設定されているFragment guessとcounterpoiseの入力を自動的に設定

計算結果の表示

  • 振動表示させるモードの集合を選択可能
  • 計算された基準振動モードをcheckpointファイルに保存可能
  • 振動解析あるいは基準振動解析の表示で、代わりの同位体を設定

  • アニメーションの逆再生
  • アニメーションをMNGフォーマットで保存可能
Gaussian & GaussView 技術サポート
Gaussianを利用する上で生じる疑問等(計算方法やエラーの対処方法)に、弊社の技術スタッフが迅速に回答します。
詳しくはこちら。
*GaussView 日本語マニュアルを公開しています。
GaussianとCONFLEXの連携利用
柔らかい構造の分子をGaussianで計算する際は、配座異性体それぞれの計算が必要です。 CONFLEXを用いれば、配座空間を探索し必要な配座異性体をもれなく見つけ出すことが可能です。両者を組み合わせた応用手法を提案しています。 詳しくはこちら。

Gaussian, GaussViewの価格
GaussViewは、ライセンスの種類やOS等により価格が大きく変わります。ご予算に応じて最適なライセンスを提案しますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

<見積依頼・お問い合わせ先>
TEL: 03-6380-8290


◆Gaussian講習会の日程

◆年間技術サポートや個別の講習会も承っております。

GaussView 6 動作環境
  • x86-64 Linux
  • IA32 Linux
  • 64 bit macOS
  • 64 bit Windows
  • 32 bit Windows
参考資料
Gaussian, GaussView カタログ (PDF)
CONFLEX&Gaussian連携(PDF)
文献
コンピュータープログラム
 

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