GaussView 新機能
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リリースノート | Gaussian 09 新機能 | GaussView 5 | CONFLEXとの連携

*GaussView 日本語マニュアルを公開しています。

GaussViewは、Gaussianの全機能を使用できるグラフィカル・ユーザー・インタフェースです。
GaussViewを使用することにより、簡単にGaussianを使うことができます。
GaussView5では、GaussView4から以下の機能が強化されています。

GaussViewの使い方は、チュートリアルをご覧ください。

分子構造の分析

  • マルチビューモードで、表示のレイアウトを設定可能

  • 原子のハイライト表示の持続

分子の構築・修正

  • PDBファイルを読み込む際、水分子を含めるか削除するか選択可能
  • PDBファイルを読み込む際、標準的な残基の結合の指示
  • Mol2ファイルを読み込む際、ローンペア電子を含めるか変換するか選択可能

  • 選択した複数の原子の重心に原子やフラグメントを配置するCentroid機能の追加

  • 原子のグループの名称を、新しく追加された領域選択機能を利用して設定可能
  • グループを、表示およびGaussianの入力ファイルに利用

  • 非標準の同位体の指定

 

ジョブの設定機能

  • ONIOMのレイヤーをPDBファイルの2次構造で指定可能
  • 複雑な選択基準を用いてONIOMのレイヤーを指定可能
  • フラグメントのGuess(Guess=Fragment)やcounterpoise計算用のフラグメントの設定
  • フラグメント単位で、電荷とスピン多重度が指定可能

  • 分子の記述にPDBデータを含めることが可能
  • 振動計算のために基準振動モードを選択可能
  • NMRのスピンースピンカップリングの原子の指定

計算の実行

  • マルチCPUとクラスター/ネットワークの並列ジョブの設定
  • フラグメント単位で電荷とスピン多重度が設定されているFragment guessとcounterpoiseの入力を自動的に設定

計算結果の表示

  • 振動表示させるモードの集合を選択可能
  • 計算された基準振動モードをcheckpointファイルに保存可能
  • 振動解析あるいは基準振動解析の表示で、代わりの同位体を設定

  • アニメーションの逆再生
  • アニメーションをMNGフォーマットで保存可能


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参考資料
Gaussian,GaussView カタログ (PDF)
CONFLEX&Gaussian連携(PDF)
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