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*GaussView 日本語チュートリアルを公開しています。
GaussViewは、Gaussianの全機能を使用できるグラフィカル・ユーザー・インタフェースです。
GaussViewを使用することにより、簡単にGaussianを使うことができます。
GaussView5では、GaussView4から以下の機能が強化されています。
GaussViewの使い方は、チュートリアルをご覧ください。
分子構造の分析


分子の構築・修正
- PDBファイルを読み込む際、水分子を含めるか削除するか選択可能
- PDBファイルを読み込む際、標準的な残基の結合の指示
- Mol2ファイルを読み込む際、ローンペア電子を含めるか変換するか選択可能

- 選択した複数の原子の重心に原子やフラグメントを配置するCentroid機能の追加

- 原子のグループの名称を、新しく追加された領域選択機能を利用して設定可能
- グループを、表示およびGaussianの入力ファイルに利用


ジョブの設定機能
- ONIOMのレイヤーをPDBファイルの2次構造で指定可能
- 複雑な選択基準を用いてONIOMのレイヤーを指定可能
- フラグメントのGuess(Guess=Fragment)やcounterpoise計算用のフラグメントの設定
- フラグメント単位で、電荷とスピン多重度が指定可能

- 分子の記述にPDBデータを含めることが可能
- 振動計算のために基準振動モードを選択可能
- NMRのスピンースピンカップリングの原子の指定
計算の実行
- マルチCPUとクラスター/ネットワークの並列ジョブの設定
- フラグメント単位で電荷とスピン多重度が設定されているFragment guessとcounterpoiseの入力を自動的に設定
計算結果の表示
- 振動表示させるモードの集合を選択可能
- 計算された基準振動モードをcheckpointファイルに保存可能
- 振動解析あるいは基準振動解析の表示で、代わりの同位体を設定

- アニメーションの逆再生
- アニメーションをMNGフォーマットで保存可能
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